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ピボットテーブルを作るためのExcelのデータの作り方

ピボットテーブルを作るためのデータには、いくつかの制約があります。
詳しくは、メニューの「ソースデータの調整」で説明いたしますが、ここでは、「最低限、これだけは」ということを簡単に紹介しておきます。

  1. データは表形式で作る
  2. 先頭行に見出しを作る
  3. 一つの列には同じ種類のデータを入力
  4. データは一行で完結させる

表の構造はシンプルな住所録を思い浮かべていただければよいと思います。
Excelのデータであれば、どんなデータからでもピボットテーブルができるというわけではありません。
場合によっては、いまあるデータを完全に作り替えなくてはならないということもあります。
いろいろな集計をするのであれば、データを作り替えてでも、ピボットテーブルを作る価値がきっとあります。
まだ、ピボットテーブルを作成したことがないという方は、ぜび、挑戦していただきたいと願っています。