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地震・雷...の怖さ

雷の恐怖とは

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雷の中を帰宅しました。
夜、8時ごろです。
電車の中で、激しい雨が降り始めたことは知っていましたので、
駅でしばらく様子を見ていました。
しかし、次々と降りてくる人で駅の中はたいへんな混雑。
スタバでもと、覗いてみると、当然ながら、空き席はありません。

無防備の恐怖

意を決して、雷雨の中、家に向かって歩き始めました。
パッと青白い稲光に身体全体が照らしだされて、しばらくすると、激しい雷鳴。
あきらにどこかに落ちた感じ。
歩いている間中、繰り返し、青白い稲光に照らしだされる恐怖を味わい続けました。

どこに落ちるか予測できないことの恐怖

いつどこに落ちるかわからないのに、身を避けるすべがなく、
まさに上から狙われている感じです。
そして、繰り返されることの恐怖。

今来るか、今来るかという恐怖

大きな地震で被災した方々が、余震の恐怖を訴えていたことを思い出しながら、
歩いていました。

「次」に来る落雷、「次」に来る余震。
今くるか、今くるかという恐れ。

一度の落雷は、突然で、確かに恐ろしいですが、それで終わりなら、過去のことです。 一度の地震は、突然で、確かに恐ろしいですが、それで終わりなら、過去のことです。

しかし、地震や雷の恐怖は、この繰り返し、「次に来る」ものへの恐怖だと思い知らされました。

これは、映画「ジョーズ」で、感じさせられたものと同じだと思います。

カテゴリ: 落雷対策