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サーファーへの落雷事故

2005年に起きたサーファー、海水浴客の落雷事故について

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1.福岡県志摩町の海岸での事故:

2005年4月3日午後5時30分ごろ、落雷でサーファー5人が感電した。
男性一人が意識不明の重体(呼吸停止)。
女性一人が重傷。
他の方は幸い軽症ですんだ。海面に落雷したが、海水を通じての感電による事故だった。

2.千葉県白子町の海水浴場の事故:

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2005年7月31日午後0時30分ごろ、波打ち際の海岸に落雷が2回あった。
近くにいた男女9名が感電した。
男性2人、女性1人が心肺停止。女性はまもなく回復。他のかたがたは手足にしびれを感じるものの軽症だった。
落雷の20分ほど前から、激しい雷雨で、監視員が海水浴客を陸上に誘導している最中の事故だった。監視員も事故に巻き込まれ感電した。目撃者によると、ドーンという音で振り返ると、男女数人が倒れ、口から泡を吹いて、手足を痙攣させていたという。

3.高知県生見海岸でのサーファーへの落雷事故:

1987年8月5日
早朝熱界雷が発生し、落雷で、サーファー6人が感電し、おぼれて水死。落雷地点から20m離れたところにいた人では、落雷のショックを感じた。50m離れたところでは何も感じなかったとのこと。

カテゴリ: 落雷対策