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古代中国の雷観

中国では

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中国の人たちの雷に対するイメージ、宗教的な考えが、日本の雷のイメージに大きな影響を与えました。

稲妻:

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雷(特に稲光)は、両手に鏡を持って、その鏡から強烈な電光を発する女神の電母という存在が考えられた。

雷鳴:

雷鳴は輪の上にいくつもの太鼓を背中に抱えた雷神が想像された。この雷神が、日本には風神として伝えられ、風神、雷神の一対の神として受け入れられた。

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