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「世界の雷観」の一覧

デカルトの時代の雷観

雲と雲の衝突?

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雷とは何か、何で発生するのかということについて、デカルトのような学者でさえ、雲と雲の衝突の音と考えていたようだ。彼も時代の子である。
上にある雲が、下のほうにある雲の上に落ちたときの音が雷鳴であると。

雷・その語源

雷とは神鳴り?

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「雷・かみなり」の語源は諸説があります。
神が鳴る。日本では神とはお上、皇のこと。
神といっても、世界で使われている神という言葉とは、意味することが違う。

日本の雷観の起源

雷神と連鼓

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古くから雷は、連鼓を背負った雷神として描かれている。
雷神の彫刻は、京都の三十三間堂の木像がもっとも古く、運慶(鎌倉時代)の作とも言われている。

古代中国の雷観

中国では

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中国の人たちの雷に対するイメージ、宗教的な考えが、日本の雷のイメージに大きな影響を与えました。