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万葉集から

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たまには、万葉集など口ずさんでみてはいかがでしょう。

天雲の 近く光りて
鳴る神の 見れば恐(かしこ)し
見ねば悲しも
(巻7・1369)

伊香保峯に 雷(かみ)な鳴りそね
吾が上には 故はなけども
子らによりてぞ
(巻14・3421)

伊香保峯は、群馬県の榛名山、昔も今もいわずと知れた雷の名所です。

カテゴリ: 記憶・記録に残る雷