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四月雷は日照りのもと

四月の雷は、各地で干ばつと関連付けられている

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四月というのは旧暦のことで、現在でいえば、だいたい五月に相当します。
好天が続く年の五月は熱雷が発生することがある。
太平洋高気圧が例年より早く発達し、空梅雨になることもしばしば。

四月雷は空梅雨の前触れ?

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農作物の収穫は天候に左右されるので、
雨や日照りなど天候を予測することわざは日本各地に数多くある。
四月雷と結びついた言い伝えには、つぎのようなものがある。

春早く雷鳴るは日照りの兆し(福島)
四月雷は地底が割れる(香川)
四月雷、馬鍬吊るせ(岩手)

カテゴリ: 記憶・記録に残る雷