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「歴史に刻まれた雷」の一覧

道真の祟りと恐れられた清涼殿2度の落雷

藤原道真は平安時代の秀でた学者、政治家である

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承和12年6月25日(845年8月1日) - 延喜3年2月25日(903年3月31日)

モーセの十戒:出エジプトと雷

聖書の背景

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写真はミケランジェロ作のモーセ像

聖書を知らない人でも、「汝殺すなかれ」という、モーセの十戒については少し知っているかも知れない。チャールトン・ヘストン主演で映画化された。 400年間、エジプトの奴隷となっていたイスラエルの民がモーセに率いられて、エジプトを脱出し、約束の地パレスチナに向かうという出来事である。旅の途中、シナイ山で神様から「十戒」を与えられる。「十戒」とは、その約束の地で、イスラエルが「どのように生きるべきか」示したものであり、神への愛、人への愛に関して守るべき戒めである。
この「十戒」では、雷が重要な要素となって登場する。歴史上もっとも有名な雷の記事ということができる。