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雷三日

雷三日:ことわざ

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夏の雷は三日続くというもの。北日本を通過する低気圧にともない、上空に寒気が入り込むと、大気の状態が不安定になる。
このようなときの悪天候は数日つづくことが多い。
そして、このとき、発生する雷は、寒気が、2、3日かけて通り過ぎるまで、収まらない。 つまり、雷三日ということになります。

三日の雷の違い

雷が三日も続くとはいうものの、三日同じ状況が続くのではなく、通常、初日は熱雷が発生し、二日目は転倒雷となり、雷の発生時刻や強さなどが日ごとに変化する。
雷三日といっても、同じ雷が三日鳴り続くというわけではないようだ。

熱雷について

カテゴリ: 雷とは? , いろいろな雷