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夕食・夜食の睡眠への影響

夕食や夜食

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夕食の量が多いとき、また9時を過ぎてからの夕食は、一般に睡眠の質を悪化させます。睡眠は身も心も休息するときです。消化器にも休息が必要です。
睡眠中に胃腸が活発に働くと目覚めやすくなったり、眠りが浅くなったりします。

夜食は就寝の2時間以上前に・でんぷん中心で

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胃や腸が休んでいるときの方が眠りの質はよくなります。でんぷん・脂肪を食べた場合は食後1時間で身体の代謝が収まります。
それに対して肉類の場合は、代謝するのに2~3時間かかります。

24時間社会といわれる現代生活は夜遅くまで起きていることが多く、それだけ夕食も遅くなりがちです。朝食抜きの人の割合も増加傾向です。どうしても夕食に比重をおいた食生活になります。
そして日本はご馳走を夕食でとるような習慣がありますので、夕食が眠りを妨げている可能性があります。

一般には、眠る2時間前は食べ物を避けるのがよいといえます。
食べる場合は、寝る1時間以上前に、でんぷん質を中心に、軽くとるというのが原則です。

カテゴリ: 心地よく眠るには