入浴

睡眠と入浴の関係

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入浴すると、気持ちよく眠ることができます。
身体を暖めることによって、眠りにつきやすくなります。
しかし、熱い風呂の場合は、脳や身体を目覚めさせる可能性があり、かえって目が覚めて眠りを妨げます。

睡眠によい入浴法

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寝る前の入浴は40度程度の温めの風呂にゆっくりとつかるのがよいとされています。特に冬は身体、手足ともに冷え切ってしまい、なかなか寝付けないものです。
睡眠は身体を休めるだけでなく、脳や内臓の働きも穏やかな休息状態になります。そのとき、内部の熱を体表面から放出します。
運動の場合も同じですが、身体を一度温めることで、内部の熱を放出する睡眠のスイッチがオンになるためと考えられます。

お風呂の効果は

  • 1.温熱効果:皮膚の血管が拡張し、決行が促進されます。
  • 2.水浴効果:筋肉をリラックスさせ、足腰への負担を減少させます。
  • 3.心理効果:心身のリラックス、汗を流し、汚れを落とすことの清潔感、さっぱり感。

カテゴリ: 心地よく眠るには