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内閣府が睡眠キャンペーンサイトを構築:うつ・自殺対策

自殺者が毎年3万人を超えるという現実

雇用の不安定、社会不安が自殺者の増加につながっている。
うつが不眠を引き起こし、不眠がうつを悪化させる。
鳩山内閣は、対策の遅れを認め、それが、このサイトの構築にもつながったのだろうと推測される。行き詰まり感は、社会全体を覆っており、社会構造がある意味で、破綻している。

解決は見えないが、対策の遅れを認めたことにわずかな期待を感じる

うつや自殺者の増加は、突然現れた現象ではない。深い、見えにくい問題が時間をかけて、徐々に顕在化してきた問題だから、解決も時間がかかり、また、困難な問題でもある。

今後の取り組みに期待をしたい。

ともかく、このサイトを紹介しておきます。 http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suimin/index.html

カテゴリ: 睡眠の悩み