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「睡眠の悩み」の一覧

睡眠障害の解決の糸口:不眠のタイプを知る

「眠れない」「不眠症」と一口にいっても、いろいろ聞いてみると同じではないようです。
「眠れない」悩み、「不眠症」の悩みを解決するためには、まず、自分がどのように眠れないのかを知ることが大切です。
当然のことですが、原因が違えば、解決策・対策も異なります。

睡眠と覚醒のリズムの山と谷:昼の眠気・深夜の事故多発

睡眠中のリズムでよく知られているのは、ノンレム睡眠とレム睡眠で構成される約90分の睡眠のリズムです。

人間の眠りは単調な同じ眠りがひと晩続くのではなく、ノンレム睡眠とレム睡眠を1セットとする約90分周期の眠りがひと晩に4回から5回繰り返されます。

意欲喪失と睡眠の問題

人事・組織コンサルティングを世界各国で行っているタワーズペリンが、2005年に世界各国で実施した調査によると、
「働く意欲が低い」と答えた割合が、日本では回答者全体の41%だったそうです。
これは、調査対象の16カ国中、2番目に高い値です。

内閣府が睡眠キャンペーンサイトを構築:うつ・自殺対策

雇用の不安定、社会不安が自殺者の増加につながっている。
うつが不眠を引き起こし、不眠がうつを悪化させる。
鳩山内閣は、対策の遅れを認め、それが、このサイトの構築にもつながったのだろうと推測される。

「たまたま眠れなかった」から「本格的な不眠症」へ:そして対策

  • 旅行先で、枕が変わったので、眠れなかった。
  • 大事な打ち合わせの前の日、緊張して眠れない。(子供のとき、遠足の前の日はうれしくて眠れなかった。)
  • 誰かに言ったこと、言われたことが気になって眠れない。 心配事が気になって眠れない。

一時的な「眠れない日」があっても、気にすることはありません。 もちろん、翌日の寝坊、居眠り、注意散漫は注意しなければありませんが。 問題は、ちょっとしたことがきっかけで、その後も眠れなくなってしまうことです。