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パナソニック 生体リズム 光・めざましスタンド ASSA SB697H

朝日が身体に与える刺激を研究して生まれた、生体リズムおめざめスタンド

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窓から差し込む朝の光は、徐々に眠りを浅くし、身体を目覚めに備えさせます。
そのため、光めざましの効果はとても評判が良い。通常のめざましに比べて起きるときの不快感がかなり軽減されるそうです。

明るく照らしてくれる機能は、暗いうちに起きる仕事の方には、大変有効な機能と思われます。また冬は日の出が遅いので、目覚ましで、気がついても、暗い部屋ではなかなか目が覚めません。うとうとしているとそのまま眠ってしまいます。明るく照らされると、徐々に目覚めていきますので、上手に使えば、とてもよい機能だと思われます。

光・めざましスタンドの弱点

設定時刻が3・40分しょっちゅうずれるのがいただけない。
枕元に置いておくと、時計の「カチッ カチッ」という音がうるさくい。
スタンドなので、ベッドなどでは適当な置き場所がない場合もある。
もうちょっと、工夫が必要なのではという印象。
60形ミニクリプトン電球1灯(E17)を使用しており、明るさがちょっと物足りない。
  実売価格は2万8千円程度:すでに生産中止されており、市場に出回っているのは、わずかな在庫品。

光の効果について

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冬、関東地方では、明るくなるのが7時ごろです。朝、起きる時間、空はまだ真っ暗という方が多いのではないでしょうか。
暗い時間に目覚ましがなって、眼が覚めても、場合によっては、本当の意味では眼がさめきりません。すぐには、目が本当には明かないのです。そのため、うとうとするとそのまま寝入ってしまいます。
多くの目覚まし時計は、ベルやバイブレーターで最初の「気づき」は与えてくれますが、本当に目がはっきりと開いて目覚めるところまでいかないことが多いのです。
そのようなときに「光」は、本当の「目覚め」を与えてくれます。
スリープトラッカーのような、「気づき」が必要な人と、目覚めの光が最適な人と、両方とも必要な人もいるかもしれません。
目覚めたあと、できるだけ強い光で、部屋を明るくするか、顔を照らす工夫をすると本当に目覚めて、起きることができます。
懐中電灯でもダイオードのタイプはかなり強い発光をしますので、眼を閉じたまま、まぶたのうえから、しばらくの間、目を照らしていると完全に目覚めます。
その意味で、このライトは、今までの目覚まし時計にはなかったポイントに着目した目覚めをサポートするスタンドとして、とてもおもしろい製品だといえます。
安いし、手軽に使え、置き場に困らず、非常に明るく照らせるということで、懐中電灯がお勧めです。

カテゴリ: スリープトラッカーは目覚めの救世主か