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「スリープトラッカーは目覚めの救世主か」の一覧

iPhone・iPodTouchユーザーはスリープトラッカーを買わない

Sleep Cycle alarm clock というアプリがAppleStoreから115円でダウンロードできます。
iPhoneに組み込まれている加速度センサーが、睡眠中の体の動きから睡眠の状態を監視して分析し、眠りの浅いところで、アラームを作動させるというアプリケーションです。
これは、スリープトラッカーと同じように睡眠の深さを監視して、目覚めやすいときにアラームを鳴らす仕組みです。
スリープタラッカーは腕時計ですから、アラーム以外に、腕にバイブレーションの振動を直接伝えて目覚めさせることができます。
Sleep Cycle alarm clock の方は、枕もとにおいて、アラーム音やメロディで目覚めさせます。
何といっても、価格が115円と安いのが魅力です。

G-SHOCK バイブレーション機能搭載モデル GW-400J-1JF

バイブレーション機能がついたG-SHOCK。 音だけでなく、バイブレーションでも起こすことができるというだけですが、時計の機能は折り紙つきのG-SHOCKですから、時計機能は充実しています。 目覚め用として作られたものではないため、むしろ日常の使用で楽しめるのがポイントになるかもしれません。

VESSEL 振動式目覚まし枕 目覚ましぶるるん

低反発ウレタン枕にバイブレーターつきのデジタル目覚まし時計がセットされた枕です。
頭に震動が来たら相当不快な感じでではないかと想像していましたが、意外と、この点は評判が良いようです。
むしろ、「振動が丁度マッサージのように感じられて、反っていい気持ちで再び寝てしまうことが何度かありました。」という報告があるように、目覚まし機能としては不十分なようです。

サンライズクロック

目覚めのためのサンライズ機能と寝付きのためのサンセット機能をもった光による生体リズムを調整し快適な眠りと目覚めを助けてくれるスタンド型目覚まし時計

パナソニック 生体リズム 光・めざましスタンド ASSA SB697H

朝日が身体に与える刺激を研究して生まれた、生体リズムおめざめスタンド
窓から差し込む朝の光は、徐々に眠りを浅くし、身体を目覚めに備えさせます。
そのため、光めざましの効果はとても評判が良い。通常のめざましに比べて起きるときの不快感がかなり軽減されるそうです。

スリープトラッカーの機能評価

スリープトラッカーの特徴は2つあると思われます。 第一に、設定した時間によるアラームではなく、目覚めやすいときにアラームを鳴らす機能です

朝起きにくい人、朝が苦手という人の多くは、目覚めたときに起き上がれない人が多いようです。もう少し寝たいという誘惑に勝てない。
この場合、スリープトラッカーは、アラームの設定時刻よりも少し前の時間帯を監視し、目覚めやすいタイミングで、アラームを鳴らします。監視する時間の幅は設定によります。
スリープトラッカーは睡眠を監視し、目覚め易いポイントとなっている時間帯にチェックを付けます。眠りが浅いと判断されています。
睡眠マップではありませんが、自分の睡眠の様子を知ることができる機能です。

時計としての基本機能

スリープトラッカーは、睡眠の状態を監視し、眠りの浅い時にバイブレーションやアラームで起こしてくれる画期的な腕時計だと評判です。そこで、実際に使ってみて、どの程度優れているのか、あるいは評判ほどではないのか、個人的な感想を書いてみたいと思います。
同時に、同じような性能をうたった競合製品についても評判を記してみたいと思います。