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目覚めのための精油(エッセンシャルオイル)

目覚めた後の気分をフレッシュに

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朝、起きた後も、眠気が抜けなかったり、なんとなくシャキッとしないという日があります。
また、休みの日は、こころも身体も休みモードになってしまいます。
そんなときにも、重要な用事があれば、コーヒーを飲んだり、眠気を覚まして、やる気モードにしなければなりません。

  • 朝、すっきりしないとき
  • 夜、どうしてもやらなくてはならない仕事があるとき
  • 昼の会議など眠くてたまらいというとき
  • 車の運転をするとき

エッセンシャルオイル・精油

コーヒーを飲むのもひとつの方法ですが、あまり飲みすぎると、眠るべきときにも眠れなくなってしまいます。
日本ではあまり有効に活用されていませんが、エッセンシャルオイルは種類を使い分ければ、気分を落ち着かせたり、気分を和らげたりして、眠るためにも有効ですし、逆に眠気を覚まし、すっきりした目覚めのためにも有効です。もちろん、それぞれ別のオイルが使われます。

どんなエッセンシャルオイルがよいのでしょうか

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使い方は?
すっきりと目覚めるためのエッセンシャルオイルとしてお勧めは、「バジル」と「ローズマリー」です。
どちらか一方でもよいですが、両方使うともっと良いです。
一番よい使い方は、湯船にに数滴たらして、さっとお風呂に入ることです。
深呼吸して、オイルの蒸気を胸いっぱいい吸い込めば、身体、心もシャキッとして、すっきり目覚めます。
入浴の時間がなければ、カップに数滴、そしてお湯を注ぎます。
顔を近づけて、少しづつ蒸気を吸います。
いきなり鼻を付けて、強く吸い込むと強すぎますから、注意してください。
ペパーミントも眠気を覚ましてくれます。これも非常に強力です。

エッセンシャルオイルは香りを楽しむだけのものではない

エッセンシャルオイルは殺菌力にも優れており、これらのオイルの吸引は、インフルエンザの季節には、予防にもなります。
仕事中の眠気対策に、コーヒーより効果的で、胃を荒らすこともありません。
ただ、いやなにおいではありませんが、香りが強いので、周囲の人に配慮した使い方が必要です。
眠るため、気分を穏やかにするために利用される代表的なオイルは、ラベンダーやローズゼラニウム(比較的安価)や
かなり高価ですが、ネロリやカモミールなどが使われます。
使い方は、目覚めと同じように入浴やカップでの吸引、枕に塗布するなど。
いろいろ使って、好みや自分に合うオイルを見つけるとよいでしょう。

カテゴリ: 身体を目覚めさせる