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「身体を目覚めさせる」の一覧

朝日と真の目覚め

朝、身体もこころも完全に目覚めるには、濃いコーヒーよりも、実は太陽の光の明るさが重要です。
曇りの日でも、太陽光は室内光の5倍~10倍もの明るさがあるため、体内時計をリセットする力があります。
太陽の光には、身体にたいして、「朝」であることをしっかりと認識させる力があります。
身体が「朝」をしっかり認識することで、時間がくると眠りの「夜」も認識できるのです。

昼間の眠気・無気力傾向

毎朝すっきり快適な目覚め、そのすっきり感を朝だけでなく、昼も持続していたいものですが、20代~30代の若者のうち、20%の人が、昼の「過剰な眠気」で悩んでいるという調査結果が得られたということです。(平成8年度)

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目覚めた後の気分をフレッシュに

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朝、起きた後も、眠気が抜けなかったり、なんとなくシャキッとしないという日があります。
また、休みの日は、こころも身体も休みモードになってしまいます。
そんなときにも、重要な用事があれば、コーヒーを飲んだり、眠気を覚まして、やる気モードにしなければなりません。

  • 朝、すっきりしないとき
  • 夜、どうしてもやらなくてはならない仕事があるとき
  • 昼の会議など眠くてたまらいというとき
  • 車の運転をするとき

朝食と目覚め

お昼を食べた後は、血液が消化にまわり、脳に流れる血流が少なくなって、眠くなるというような説明を聞くことがあります。
午後2時ごろには、多くの人が眠気を感じる時刻といわれています。
産業事故や交通事故はこの眠くなる危険な時間帯に多く発生しているということです。

本当に食事が眠気の原因でしょうか。

夕飯のあとにも、それほど眠くなることはありません。
もし、食事が眠気を誘うなら、
不眠傾向の方に、寝る前に食事をとる習慣を進めてもよさそうですが、
睡眠前の食事はかえって睡眠を妨げることが知られています。