Home > 朝の目覚め > 目覚めを促す朝の明るさ

目覚めを促す朝の明るさ

眠るための部屋の明るさは?

24.jpg

朝の光が目覚めに必要ですが、夜の明るさは、昼夜のメリハリをなくす原因となり、体内時計を遅らせる原因になります。
夜の明るさ・寝室の明るさは自然な眠気や寝つきを妨害します。寝室には必要以上の明るさを避けるべきです。明りが深い睡眠も妨げます。
とはいうものの全部の明かりを消し、真っ暗闇にすると、人によって恐怖心、不安を感じることがあります。わずかな光があるほうが眠りやすいようです。
30ルックスでは明るすぎます。

朝の目覚めのための部屋の明るさは?

「寝過ごしてしまう」という問題を抱えている人がかなりいます。
目覚まし時計を何個もセットしていても、起きられない。
「何時に寝て、何時に起きるのか」ということは重要なことです。
生活のスケジュールに根本的な無理があるならば、そこから修正しなければなりません。
ある日一日だけ早く起きるというのと、日々の生活で、どのように起きるのかということは、別の問題だと思われます。
毎日の目覚めの問題の場合、起きられない人が、「朝の光が入らない部屋で」寝ているとしたら、そこに手を入れる価値があります。
東側のカーテンを開けて、朝日が入るように工夫し、ベッドの位置も調整します。
朝日が差し込むことによって、眠りから徐々に眠りが浅くなり、目覚めの準備ができます。
その上で、目覚まし時計が「鳴れば」、今までよりもずっと目覚めやすいはずです。

明かりの工夫

04.jpg

雨戸や遮光カーテンで夜暗くして寝ると目覚めを悪くします。
雨戸を締め切り、遮光カーテンで光をさえぎると、朝になっても部屋が明るくならないため、目覚めにくくなります。
寝過ごしやすい方は、朝の光が部屋に差し込む工夫をするとよいのです。
朝日が少し寝室に入ると、眠っている間にも、徐々に朝の明るさに慣れ、身体が目覚めの準備をしてくれます。
日が差し込まない状態で朝を迎え、目覚ましで起きるときと比べ、明かりが差し込む部屋で、自然な明るさでく眼が覚めるときの方が、すっきり眼が覚めることができます。
セキュリティの問題がありますので、簡単にできない場合もありますが、朝の目覚めに問題がある方は、安全に雨戸やカーテンにに少し隙間を開けておく方法を見つけて、お試しください。

カーテンを開けられないとき

カーテンを開けて寝るのが良いことは分かっていても、都会では、車のライトが差し込んだり、いろいろな光が入って、今度は眠れないということもあります。
カーテンを開けたら、隣から丸見えというのも困ります。

そんな場合は、パナソニック 生体リズム 光・めざましスタンドサンライズクロックを使ってみるのも一つの方法です。2万円程度の出費になりますが、朝の光に代わる人工の光で、目覚めの準備をしてくれます。使い方の工夫次第で、役に立つものと思われます。

カテゴリ: 朝の目覚め