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寝室の明るさ

寝室の明るさ:睡眠と目覚め

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朝の光が目覚めに必要ですが、夜の寝室の明るさは、昼夜のメリハリをなくす原因となります。
体内時計を遅らせる原因にもなります。また、
夜の明るさ・寝室の明るさは自然な眠気や寝つきを妨害します。
一般的には、寝室には必要以上の明るさを避けるべきです。

明かりは深い睡眠も妨げる

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明かりは深い眠りを妨げます。
とはいうものの全部の明かりを消し、真っ暗闇にすると、今度は、人によって恐怖心、不安を感じることがあります。
真っ暗ではなく、わずかな光があるほうが眠りやすいようです。30ルックスでは明るすぎます。

小さな明かりでも直接目に入ると、睡眠にはマイナスです。
明かりの位置を変える、ベッドの位置や向きを変える、間接光に変えるなど、ちょっとした工夫で比較的簡単に解決できます。

徐々に明るくなることで、目覚めに備える

朝はいきなりやってきません。空が徐々に明るくなり、やがて夜明けになります。
眠っている時も、身体は、この変化を感じ取って、徐々に眠りが浅くなり、目覚めに備えられます。
ですから、起きるのが苦手なかたは、朝の光を取り入れる工夫をするとよいと言われています。
カーテンを薄くする。雨戸を閉め切りにしない。
部屋が明るくなると、眠っていても、目から自然に明るさが取り入れられます。
身体が徐々に目覚めてくるのです。

カテゴリ: 朝の目覚め