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「朝の目覚め」の一覧

朝起きてからの「目覚め」:ぼーっとを吹き飛ばす

早起きして、出勤前に勉強したり、なにかやろうとしているなら、
身もこころもすっきりと目覚めるための究極のテクニックを紹介しましょう。

エッセンシャルオイルのバジルとローズマリー

カップに数滴ずつ、バジルとローズマリーを落とします。
そこにお湯を少し注いで、蒸気を吸います。

ぎりぎり病

朝食を食べない文化

四国大学の栄養データベースによると、(おそらく97年の徳島県民の調査では)20代の男性の5人に1人、女性の7人に1人が朝食抜きという調査結果になっています。
厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、朝食の欠食率は平成11年以降、全体的に男女とも増加している。特に20代で最も高く、17年では男性で33・1%、女性で23・5%が「朝食を食べていない」と回答。1人世帯でみると、20代の欠食率が最も高く49・4%、次いで30代で41・1%。
朝食抜きは、低体温、集中力不足などの健康被害の原因と考えられています。

起きるための決め手はよい寝つき

十分な睡眠時間は人によって違いがあります。8時間眠らないと、睡眠不足と感じる人もいれば、7時間眠れば十分という人もいます。
何と、アインシュタインは10時間も寝たそうです。
ナポレオンやマイクロソフトのビルゲイツは4時間しか寝なかったという話も聞きます。
しかし、見かけの睡眠時間よりも、その時間の快眠度、どれだけ質のよい睡眠をとったかが、朝の快適度には重要という意見があります。

言い換えれば、質の悪い睡眠では、睡眠時間は長いのに寝不足で、朝心地よく起きることはできないということにもなります。

9時就寝・6時起床の世界:いや、朝4時の世界

現実離れした世界があった

9時に寝て、6時に起きるなんて、とても考えられないでしょう。だいたい、9時に寝られるはずがない。眠くならない。
ところが、そこにいるすべての人がそのスケジュールで、眠り、起きる生活をしています。しばらく、ベッドでごそごそする人もみな、しばらくすると夢の世界です。

それは、入院病棟のことです。

レム睡眠のときに起こしてくれる目覚まし時計

朝、目覚ましで起きるとき、ちょうどその時がレム睡眠であれば、ノンレム睡眠のときよりも目覚めやすくいのですが、たまたまノンレム睡眠期であれば、ベルの音に気がつかなかったり、ベルを止めた後、うっかりそのまま寝てしまったということはよくある話です。

目覚めを促す朝の明るさ

眠るための部屋の明るさは?

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朝の光が目覚めに必要ですが、夜の明るさは、昼夜のメリハリをなくす原因となり、体内時計を遅らせる原因になります。
夜の明るさ・寝室の明るさは自然な眠気や寝つきを妨害します。寝室には必要以上の明るさを避けるべきです。明りが深い睡眠も妨げます。
とはいうものの全部の明かりを消し、真っ暗闇にすると、人によって恐怖心、不安を感じることがあります。わずかな光があるほうが眠りやすいようです。
30ルックスでは明るすぎます。

寝室の明るさ

寝室の明るさ:睡眠と目覚め

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朝の光が目覚めに必要ですが、夜の寝室の明るさは、昼夜のメリハリをなくす原因となります。
体内時計を遅らせる原因にもなります。また、
夜の明るさ・寝室の明るさは自然な眠気や寝つきを妨害します。
一般的には、寝室には必要以上の明るさを避けるべきです。