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失禁のいろいろな原因

病気が原因の失禁

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腹圧性尿失禁

女性に多い尿失禁で、老化や出産で尿道括約筋が弱くなると、腹圧が加わる動作で尿が漏れるようになります。

切迫性尿失禁

少しの尿でも、強い尿意を感じ、我慢できなくなって、尿が漏れてしまいます。また昼間10回以上、夜でも3回以上、頻繁に尿意を感じます。 脳血管障害、パーキンソン病などでは、排尿筋が勝手に収縮して失禁してしまいます。

溢流性失禁

尿が溜まっているのにすっきりと出ないで、溜まった尿がじわじわ漏れる失禁です。糖尿病の神経障害や子宮筋腫や直腸がんの手術でなることがあります。男性では前立腺肥大症でもなります。

機能性失禁

痴呆が進んで、トイレの認識がなくなり、どこでもかまわずおしっこをしてしまう状態です。

カテゴリ: トイレの事情