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だれでもトイレは自力で済ませたい

トイレに間に合わない理由を知ろう

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1.足が不自由なとき

足が不自由で困っていると、歩くのが遅くて、トイレに間に合わないことがあります。
ポータブルトイレを近くに置けば間に合うかも知れません。
若い人でもトイレが間に合わないのではないかという恐怖を経験したことがあるはずです。
若いときは我慢する力がありますが、歳をとると我慢する力は落ちてしまいます。

2.手が不自由なとき

手が不自由だと、下着を下ろすのが間に合わないことがあります。
おろしやすい下着を考えましょう。
ボタンが外しにくいのか、ひもを使っているので、解けないのか、
下着がきつめでおろすのに時間がかかってしまうのか、
手が不自由といってもいろいろなケース、いろいろな程度があります。
原因と状況を知れば、ちょっとした工夫が問題を解決することがあります。
ベルトの代わりにゴムを使う。ボタンの代わりにマジックテープを使うなど。

理由がわかれば対策も可能

高齢になると、トイレに限らず動きがゆっくりになります。
そのため、確かに失敗しやすくなります。
しかし、手や足が不自由であったり、思ったように動かないような場合でも、
トイレを自分で済ますことが不可能なわけではありません。
失敗すると、自信をなくしてしまいますが、失敗したからといって、すぐにオシメを使うのではなく、状況をよく理解してあげましょう。
以外に簡単な工夫で問題が解決する可能性があります。
だれでも、トイレだけは自力で済ませたいと願っているのです。
歳をとっても、それは同じです。

カテゴリ: トイレの事情