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新予防給付:自立の意欲が期待されている

自立の支援

要支援1、2と判定された場合、要介護度1~5と判定された場合ではサービスの考え方が全く異なり、そのため提供される介護サービスの内容も異なる。 要支援を対象とする介護保険サービスは、「介護予防」のためのサービスで、「自立へ向けた支援」である。

自立に年齢は関係ない?

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そのため、ヘルパーサービスを利用する場合、「****ができるようになりたい」という本人の自立へ向けた目標に対してサービスが提供されます。「食事を作れるようになりたい」のであれば、自分のできない部分を自分でやって、自分にできない部分をヘルパーに手伝ってもらい、徐々に全部自分でできるようになることが目標ということになります。
その高齢者が90歳でも95歳でも要介護でなく、要支援と判定されれば、そういうことになる。
規則・制度というものは現実とマッチしないことが出てきてしまいます。現在の制度を利用する以上、その制度の問題点を批判していても進まないので、制度にあわせて、上手に活用することが大事になる。

カテゴリ: 介護保険サービス