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特定高齢者

要支援・要介護とならないために

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特定高齢者とは、介護保険認定によって、非該当と判定されたり、あるいは、認定を申請していない人の中で、要支援1、2ほど状態は悪くはないが、介護予防の必要性は認められる「虚弱高齢者」と判断された高齢者のことです。
要介護、要支援の状態にならないようサポートしていこうとするものである。 65歳以上を対象にした「特定健康診査」の結果と、高齢者が自分で記入した「基本チェックリスト」をもとに、特定高齢者かどうかが判定されます。

要支援・要介護とならないための介護予防プログラムの利用

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特定高齢者を対象とした介護予防サービスには、運動機能向上のための「ストレッチ体操」、「転倒予防教室」、「バランストレーニング」、「筋力向上トレーニング」、「機能的トレーニング」、「リラクゼーション」などがある。
栄養改善プログラムとしては「栄養相談教室」、「健康調理教室」、「訪問型栄養相談」などがある。市町村の保健センターや公民館などで3か月~6か月間おこなられる。

カテゴリ: 介護保険サービス