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安全な入浴のため:浴槽について

広さ・深さ

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座ったとき、足先と背中が浴槽に接触する程度の広さが姿勢が安定します。
背中も足先も浴槽の壁に届かないと、中で身体が浮いてしまうことがあります。おぼれる心配があります。
浴槽へ入るためには、ふちの高さが床から40cm程度が、一度腰掛けてから、入るのによい高さです。
広すぎ、深すぎると、不安定になり、躓いたり、滑っておぼれる心配があります。

浴槽が適切でないときの対策

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広すぎる浴槽の場合

広すぎるときは、足先が壁に届くように、浴槽台のようなものを端において、台に足が届くようにしましょう。
これで、沈んで溺れる危険はなくなります。
また、台を置けない場合は、滑り止めマットを敷くのも有効です。

浴槽が深すぎる場合
深すぎる浴槽では、腰掛を沈めて、座ると安定します。
浴槽の手前に手すりをつけると、出入りの時に安全が増します。
手すりは浴槽で立ち上がるのにも役に立ちます。上手に活用しましょう。
また、浴槽が深すぎるときは、お湯の量を少なめにするのも有効です。

カテゴリ: 清潔・入浴