Home > 清潔・入浴 > 入浴中の事故

入浴中の事故

入浴中に起こしやすい事故

343.jpg

転倒

入浴の際に起こしやすい事故の代表は、滑ったり、つまずいたりという事故です。
お風呂場は濡れています。熱湯や冷水に驚いて、転倒する危険もあります。
また、いろいろな段差もあります。着替えの際も、バランスを崩しやすいです。

やけど

シャワーやかけ湯の温度がわからず、やけどを負うことがあります。

おぼれる

湯船でバランスを崩す。浴槽に入るとき、出るとき、足を引っ掛けて湯船の中に転倒すると、おぼれます。

事故を起こしてしまったとき

344.jpg

高齢者の事故は、身体が硬く、身を守る動作が遅いため、間に合わず、大きな事故になりやすいものです。
状況によりますが、緊急の場合は、ためらわずに救急車を呼びましょう。

緊急時連絡カードの備え

高齢者を自宅で介護する場合は、常に、万一に備え、緊急時の連絡カードを電話のそばに置きましょう。
あわてると、「119番」でさえ、わからなくなることがあります。
自宅の住所、電話、高齢者の名前、性別、年齢(生年月日)、血液型、既往症、飲んでいる薬の名前、かかりつけの病院と電話番号などをカードにしておきましょう。
また、緊急時に連絡すべき家族の電話番号も必要です。

カテゴリ: 清潔・入浴