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「清潔・入浴」の一覧

ジャワー浴

どんなときシャワー浴がよいか

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  1. 浴槽の出入りが困難なとき
  2. 浴槽の出入りに多くの介助が必要で、転倒などの危険があるとき

  3. 体力がないとき
  4. 入浴はかなりのエネルギーを消費します。呼吸器、循環器などに疾患がある場合

安全な入浴のため:浴槽について

広さ・深さ

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座ったとき、足先と背中が浴槽に接触する程度の広さが姿勢が安定します。
背中も足先も浴槽の壁に届かないと、中で身体が浮いてしまうことがあります。おぼれる心配があります。
浴槽へ入るためには、ふちの高さが床から40cm程度が、一度腰掛けてから、入るのによい高さです。
広すぎ、深すぎると、不安定になり、躓いたり、滑っておぼれる心配があります。

洗面

始まりの宣言

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顔はいつ洗っても、洗面ですが、朝起きたときに、顔を洗うことには、大きな意味があります。

入浴中の事故

入浴中に起こしやすい事故

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転倒

入浴の際に起こしやすい事故の代表は、滑ったり、つまずいたりという事故です。
お風呂場は濡れています。熱湯や冷水に驚いて、転倒する危険もあります。
また、いろいろな段差もあります。着替えの際も、バランスを崩しやすいです。

入浴について

入浴の効果・影響

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  1. 肌を清潔にする
  2. 身体を温める
  3. 新陳代謝を促す
  4. 血行がよくなる。血液の循環がよくなる。
  5. 脈が速くなる
  6. 浮力で筋肉の負担が軽減される
  7. 疲労回復になる
  8. 気分が落ち着き、リラックスする
  9. 爽快な気分になる
  10. 身体からミネラルが奪われる
  11. 身体から水分奪われる
  12. エネルギーが消耗される

清潔のすすめ

清潔であれば、気分も爽快

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日本人は清潔好きな国民といわれています。
毎日入浴することが自然なことになっています。
入浴後のさっぱり感は、「日本人に生まれてよかった」と思わせる瞬間です。
清潔にしていることは、皮膚や毛髪、爪などの働きにもよいとされています。
高齢になり、特に寝たきりになると、毎日入浴することは困難になります。
しかし、いろいろな方法で身体を清潔に保つことはできます。