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介護の現場での手袋の使用

手袋の着用が必要なとき

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  1. 血液、体液、分泌物、排泄物、またこれらに汚染されたものに触れるとき
  2. 粘膜や傷のある皮膚に触れるとき。触れる可能性があるとき
  3. 介護者の手指に傷があるとき
  4. 介護対象の方が皮膚疾患にかかっているとき

手袋の安全性

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手袋に小さな穴ができてしまうことがあります。
爪やとがったものに触ったり、ちょっとしたことで傷がつく可能性があります。
そのため、手袋をしていれば万全というわけにはいきません。
また、着脱のとき手指が汚染される危険があります。
そのため、手袋は手洗いの代わりにはなりません。
手袋を外したあとは、必ず、手洗いをしなくてはいけません。

カテゴリ: 感染症対策