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がん:文明とともに

古来の生活に答えがある

アフリカの赤道直下、ランバレネで医療1913年医療伝道に携わったシュバイツァー博士は、ランバレネでは、「がんを見たことがない」と語っています。
シュバイツァーは、交通の便が確立され、物資が大量にアフリカ奥地にまで
もたらされるようになり、非常に高価で入手困難な塩が安価に大量に運びこまれて、
同時にがんが広がったと語っています。
食事の現代化、特に塩の大量消費ががんの大きな原因だというのが、彼の考えです。

古代にがんはほとんどなかった

テレビで時々紹介される未開の社会の人々の食事を見ていると、何の味付けもしていないように見えます。
バナナをつぶして、木の葉でくるんで焼いたり、蒸したり。
そして、そのまま食べます。
塩や砂糖、その他の調味料、添加物とは無縁のようです。
彼らの4人にひとりががんになるでしょうか。
アメリカやヨーロッパ、日本のようにがんで亡くなる人が多いのは、
食事と無縁でしょうか。
文明とがんはセットになっているように見えませんか?

カテゴリ: がんになるための食事