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高カロリー食は病気のもと

現代の高カロリー食とがんは密接に関係している。
どうして、高カロリーはいけないのだろうか。
日本が貧しかったとき、アメリカの豊かさは憧れでした。
オリンピックで、日本人選手が勝てないとき、ビフテキを食べている人間には、
粗食で育った、我々日本人はとても勝ち目がない、と感じたものです。
高カロリーは、高体力になり、身長もアメリカ人並みになるのではないかと期待したのです。
ところが、驚いたことに、日本食が海外で注目を集めだしたのです。
おろらく、一番驚いたのが日本人だったのではないでしょうか。
よく理由はわからなかったけれども、急に自信がついてしまったのです。
日本食はいい。


高カロリーは肝臓に負担

人間の身体の各器官には余力があります。
脂っこいものをちょっと食べすぎたかな、と思っても、何とか消化し、代謝されます。
いきなり病気になったりしません。
ある意味で、何も反応を起こさないのです。
しかし、負荷が蓄積すると、身体全体の正常な代謝が少しバランスを崩します。
日々の有害な負荷が蓄積し、内臓脂肪や高血圧、高血糖値、・・・と健全とはいえないが、病気でもない状態が続きます。


現代人の環境・食事は危険がいっぱい

現代の私たちは、発がん性が認められている化学物質であふれています。
食事には、さまざまな添加物が盛りだくさんです。
完全無農薬・有機肥料の食品を入手するのは困難な時代に生きています。
工場や自動車の排気ガス、化学製品からでる様々な有害物質。
高カロリー食に、これらの悪条件が重なっているのです。 がんのリスクが異常に高くなっているのです。
夫婦がいれば、ほとんど確実に一方ががんになる時代が目の前に来ています。


全員が犯人・全員が無罪

あまりに状況が複雑で、がんになる確率が3人に一人といわれても、犯人がわからないのです。
わずか50年前は、がんになる人は珍しかったのです。
不思議ではありませんか。
間もなく、2人に一人ががんになる時代になるでしょう。
犯人は特定のなにかではなく、これらのすべてです。
しかし、どれ一つとっても、十分、犯人として告訴できる条件を備えているのに、私たちは、すべてを受け入れてしまっているのです。
まず、簡単にできること、低カロリー食に切り替えましょう。