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手術に最適は環境

進歩・改良・更新

現在、様々な施設で内視鏡手術が行われるようになってきています。
比較的鼻 が大きい欧米人に対して、鼻腔が小さな日本人では、より繊細な技術が求められます。
筆者は、4回もこの鼻腔からの手術を受けましたが、
最初の2回は顕微鏡手術
その後の2回は内視鏡手術です。

東大病院での内視鏡手術に出会えたのは、本当に奇跡的でした。
顕微鏡手術を繰り返していたら、今のように平常な生活はできなかったと思っています。
しかし、実は、それだけではありません。
内視鏡手術に使われる機器も劇的に進歩し、改良されているのです。
施術後、経過を見るため、(薬を処方してもらう目的もありますが)
定期的に受診していますが、その際、
何度か、機器がより高性能なものに更新されたと聞かされました。

冗談で、「もう一回、手術を受けたくなりますね」、と言ったことがあるほどです。

担当の辛先生が、「機械もよくなりましたが、私の腕も少しは上がりましたし」と
ニッコリした、話されたときは、この手術に相当自信があるんだなあ、と感じました。

東大病院は常に機器が最新のものが導入されているかどうかわかりませんが、
他の病院よりも良い条件だろうと推測できます。

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