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花粉の室内持ち込み:ペットにも用心

風の強い日・家の出入りに注意

外出先では、常にマスクをしている人も、家に帰ってくると、ホッとしてマスクを外すかもしれません。
その途端に、くしゃみ、鼻水に襲われると、「家の中も花粉だらけ」ということで、もはや安住の地はないような気分になります。
外出時の服装は表面がサラサラしているものを選びましょう。花粉がついても、家の中に入る前に、払えば簡単に取れます。
帽子はこの季節は必需品です。髪の毛についてしまうと、払っただけでは簡単に取れませんから、髪の毛を露出させない工夫が要ります。
もちろん、風の強い日は窓をしっかり閉めること。雨戸を閉めるときなど、一瞬の不注意で溜まっていた花粉が一度に室内に入ってしまいます。
花粉症は花粉がなければ、何も起こりません。くしゃみも、鼻水も、目のかゆみも起きません。油断せずに、家の中への花粉の侵入を監視し、シャットアウトすればOK

いくらかわいくても毛だらけの犬・猫は要注意

完全に室内飼育なら、あまり問題はありませんが、外へ出したときは、花粉をたっぷりと、毛の間に付けていると考えなくてはいけません。
猫アレルギーも話題になりますが、花粉が原因かもしれません。
散歩のときには、ペットに洋服を着せる。室内に入る前に掃除機で、毛を掃除する。
こんな方法しか思いつきませんが、おとなしく、洋服を着せたり、脱がせたりできるペットばかりではありません。掃除機で毛のお掃除となったら、かえって暴れて、花粉をまき散らすことになりかねません。
あらかじめ、場所を決めて、掃除機も用意して、帰宅時に上手にお掃除することが肝心。
ペットが持ち込む花粉の対策についてのよい情報は持っていませんが、どなたか、詳しいかたがおられたら、ぜひ対策を紹介してください。
投稿をお待ち致しています。

室内の花粉とペットの関係

スギ花粉は軽くふわふわと漂っているようですが、室内では、風がねければ、数分で下に落ちます。
その後、普通にしていれば、舞い上がることはありません。何かの拍子に舞い上がっても、普通は、鼻や目の高さまで上昇しません。せいぜい、20cm程度です。数も僅かです。
室内では花粉が空気中に漂っているわけではありませんので、空気清浄機はあまり効果がないと考えられています。
掃除機で吸い取るのもよいですが、モップ式のふき取るタイプの掃除用具がベストです。
床に寝転がったり、座ったりして、その花粉を身体につけ、目や鼻に入る可能性があります。
また、ちょこちょこ動き回り、走り回るペットがいる場合は、せっかく静かに、床に落ち着いた花粉を散乱させる可能性があります。
できるだけ、早めに掃除しましょう。このような場合には、空気清浄機(フィルター式のもの)も効果があるようです。 万一、家の中に花粉が入ってしまったら、エアコンなど空気の流れの原因となるものをp0ほど止めて、静かにし、モップで床を拭き、寝具などは、家の外で静かに表面を払うか、掃除機で表面を掃除しましょう。
エアコン以外にも、家の中には意外なところにファンがありますので、一時的にですが、全部止めましょう。パソコンにもついていますよ。換気扇も花粉の進入路となりますから注意しましょう。

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