Home > <7>花粉症のセルフケア

「花粉症のセルフケア」の一覧

花粉飛散情報を上手に活用しましょう

スギ花粉情報は、ビルの屋上などに花粉捕集器を設置して、実際に飛んできた花粉の数を数えて、多い、少ないを判定します。
花粉数は次のように分類しています。

  • 少ない: <=9/cm2
  • やや多い: 10~29/cm2
  • 多い: 30~49/cm2
  • 非常に多い: >=50/cm2

詳細を見る

マスクの選び方・使い方

たくさんの種類の中から、どのようなマスクを選べばよいのでしょうか
花粉を完全に除去できるからといって、目が細かい素材のマスクはあまりお勧めできません。目が細かいと、呼吸が苦しくて、長時間使ううちに、呼吸を確保するため、マスクの脇から空気を吸い込むことが多くなるためです。いくら高性能でも、脇から空気を吸ったのでは、花粉を除去できません。

詳細を見る

洗濯物を外に干してはいけませんか?

花粉症の本をみると、必ず、洗濯物は室内で干すように書いてありますが、
花粉が付きやすい素材と花粉が付きにくい素材があります。
手触りでおよそわかります。
化学繊維のものは外に干しても、まず、問題ありません。木綿の生地のものでさえ、神経質になるほど花粉は付きません。

詳細を見る

外出時の服装

花粉が付かない・花粉が入らない服装

花粉は目と鼻の粘膜から、身体に入ります。
ですから、メガネとマスクは花粉症対策として、一番有効なもののひとつです。花粉が目に入らない、鼻に入らないようにできれば、花粉症にはなりません。

詳細を見る

花粉症:アレルギー日記

記憶は意外に曖昧なものです。大事なポイントも忘れてしまいがちです。
そこで、とても役に立つのが、日記です。
その日、その日の正確な客観的な記録は、治療にも、対策にも有効です。
花粉症で悩んでいるなら、ぜひ、記録を付け始めましょう。

詳細を見る

ペットも要注意

完全に室内飼育なら、あまり問題はありませんが、外へ出したときは、花粉をたっぷりと、毛の間に付けていると考えなくてはいけません。

詳細を見る

布団の干し方

布団を干す場合は、寝る側を裏にして、覆いになる布をかぶせて干しましょう。
室内に取り込む時は、覆いの布をそっと外して、静かにしまいましょう。

詳細を見る