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「ぜん息の症状と対策」の一覧

小児ぜん息とアレルギー

アレルギー性ぜん息と非アレルギー性ぜん息

小児ぜん息では95%以上がアレルギー性のぜん息です。それに対して成人では60%程度がアレルギー性です。
原因はアレルギーによるものとアレルギー性ではないものに区別されますが、それでは、実際のぜん息の患者が、自分の場合は荒れるー性、あるいは非アレルギー性と明確に区別できるかというと、これもまたややこしくて、はっきzennsoku りと分けることができないケースが多いのです。

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ダニアレルギーの解決の知恵

世界で発見され、知られているダニの種類はおよそ4万種です。しかし、未発見の種類がかなりの数あると言われており、総数は数十万種類存在するだろうといわれるほどダニの種類は豊富です。
ダニの種類は非常におおいとしても、その中で家の中で見つかるダニの種類はほんのわずかです。
家の中で発見されるダニの90%がチリダニです。チリダニとして知られているのは14属34種ですが、通常、発見されるダニはその中でもヤケヒョウヒダニとコナヒョウヒダニの2種類で、全体の70%程度です。これに続くのがシワダニです。

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寝具についてしまったダニはどのようにしたらよいのでしょうか?

寝具に多く見られるのは、アレルギーを起こすことで知られるヒョウヒダニです。
冬に私たちが眠っているとき、寒いものですから、ちじこまって、自然に布団の奥へ奥へともぐっていきます。 生きているダニが問題であれば、長時間乾燥させたり、何日も天日干ししたり、布団乾燥機でダニをある程度殺すことができます。
しかし、アレルギーの原因は、生きたダニが主な原因ではありません。また、ダニの死骸にもアレルギーの原因物質があります。
そして、大きな問題は、ダニアレルギーの原因物質は、99%が糞の中にあるのです。

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