Home > <3>花粉症対策

「花粉症対策」の一覧

花粉飛散情報を上手に活用しましょう

スギ花粉情報は、ビルの屋上などに花粉捕集器を設置して、実際に飛んできた花粉の数を数えて、多い、少ないを判定します。
花粉数は次のように分類しています。

  • 少ない: <=9/cm2
  • やや多い: 10~29/cm2
  • 多い: 30~49/cm2
  • 非常に多い: >=50/cm2

詳細を見る

マスクの選び方・使い方

たくさんの種類の中から、どのようなマスクを選べばよいのでしょうか
花粉を完全に除去できるからといって、目が細かい素材のマスクはあまりお勧めできません。目が細かいと、呼吸が苦しくて、長時間使ううちに、呼吸を確保するため、マスクの脇から空気を吸い込むことが多くなるためです。いくら高性能でも、脇から空気を吸ったのでは、花粉を除去できません。

詳細を見る

花粉症の診察はどんな内容ですか(2)

鼻汁の検査<.h3>

鼻汁を採って検査すると、アレルギーが原因で鼻汁が出ているのか、他の感染症が原因かはっきりわかります。
検査前に恥ずかしいし、お医者さんに失礼だからということで、きれいに鼻をかんでしまうこと、検査できません。

  • アレルギー:好酸球という細胞が増えています
  • 細菌感染:好中球という細胞が増えています。

詳細を見る

花粉症の診察はどんな内容ですか(1)

花粉症で病へいくと・・・

「鼻水が出て、目がかゆいだけなのに」と思っても、お医者さんはいろいろなところを総合的に観るものです。
耳鼻科的・皮膚科的・眼科的ないろいろなところをみます。また、花粉症だけでなく、いろいろな病気を合併している可能性もあります。

詳細を見る

病院探し

かかりつけの病院VS大学病院

花粉症で診察を受けるとなれば、眼科か耳鼻科となりますが、できれば、名医にかかりたいと多くの人が考えています。
名医を紹介した本は参考になりますが、大病院の医師の場合、その病院を訪ねても、そのお医者さんにかかれる保証はありません。
大病院の場合、たいてい一日がかりになります。さんざん待たされた挙句に、経験の少ないほとんど新人の医師が担当する可能性があります。大病院はがっかりさせられる可能性が高いです。その点で、かかりつけの病院は、ある意味で安心して受診できます。

詳細を見る

花粉症で病院にいくときの準備

    何年前(何歳ぐらいから)どんな症状が現れたか、思い出してメモしておきましょう。
  • 症状が洗われたときの「きっかけ」があったか。
  • どんな症状があったか
  • 家族にアレルギー性の疾患がないか
  • アレルギー以外の病気は?
  • 今年はいつから症状が出たか/li>
  • 症状が重くなったのはいつごろ?
  • 以前にアレルギーの検査を受けたか?(データがあれば持って行きましょう)
  • 薬は飲んでいますか。名前を書いておきましょう

詳細を見る

洗濯物を外に干してはいけませんか?

花粉症の本をみると、必ず、洗濯物は室内で干すように書いてありますが、
花粉が付きやすい素材と花粉が付きにくい素材があります。
手触りでおよそわかります。
化学繊維のものは外に干しても、まず、問題ありません。木綿の生地のものでさえ、神経質になるほど花粉は付きません。

詳細を見る

外出時の服装

花粉が付かない・花粉が入らない服装

花粉は目と鼻の粘膜から、身体に入ります。
ですから、メガネとマスクは花粉症対策として、一番有効なもののひとつです。花粉が目に入らない、鼻に入らないようにできれば、花粉症にはなりません。

詳細を見る

花粉症:アレルギー日記

記憶は意外に曖昧なものです。大事なポイントも忘れてしまいがちです。
そこで、とても役に立つのが、日記です。
その日、その日の正確な客観的な記録は、治療にも、対策にも有効です。
花粉症で悩んでいるなら、ぜひ、記録を付け始めましょう。

詳細を見る

ペットも要注意

完全に室内飼育なら、あまり問題はありませんが、外へ出したときは、花粉をたっぷりと、毛の間に付けていると考えなくてはいけません。

詳細を見る

布団の干し方

布団を干す場合は、寝る側を裏にして、覆いになる布をかぶせて干しましょう。
室内に取り込む時は、覆いの布をそっと外して、静かにしまいましょう。

詳細を見る

花粉もホコリもシャットアウト・ゴア™加工の羽毛布団

 普通の布団は、まめに掃除をしても、側地や縫い目から花粉やホコリ、ダニなどが中に入り込み、不快な状態になりがち。いつでも清潔に、気持ち良く使いたいという方には、ゴア™加工の羽毛布団がオススメです。

詳細を見る

花粉症対策寝具

花粉症の人にとって、花粉の季節はたいへん憂鬱です。
マスクをしても、メガネをかけても、花粉はちょっとした隙間から侵入してきます。
呼吸をしないわけにはいきませんし、空気中に漂っている、ほんとうに微細な花粉を完全に取り除いて呼吸するなどというのはできません。
外出すれば、花粉は洋服や髪の毛についてきます。
ほんとうに恐ろしい気持ちになります。

そして、寝具の対策も重要なポイントになります。

詳細を見る

花粉症の原因となる植物

花粉症は免疫反応ですから、原因となる物質(花粉)が決まっています。春先に多くの人が悩まされるスギによる花粉症とか、最近、秋に花粉症になる人が増えていますが、代表的なのはキク花粉症です。もちろん、人によって複数の花粉に対して、アレルギー反応を起こすことがありますが、その原因となる花粉が何か、調べることによってはっきりと確認できるのが免疫反応の特徴です。

詳細を見る

3大花粉症:日本のスギ・米国のブタクサ・欧州のイネ科植物

高さ10mほどの1本のスギの木から出る花粉をすべて採取するとおよそ2kgにもなるそうです。
戦後の植林によって植林されたスギは、長寿で、まさにいま最盛期ですから、大量の花粉をまき散らします。しかも450万ヘクタールですから、いったい何本になるのでしょうか。1平方メートル1本として平均1本のスギから2kgの花粉として計算して、900万kg、約1万トンの花粉が飛散するという計算になります。

詳細を見る

花粉症の発見

1878年にC・H・ブラックレイは症状をもつ人々の分布と空中に飛散している花粉の数に相関があることを発見し、調査を重ねた結果、枯れ草が原因ではなく、「花粉」が原因であると結論づけました。

詳細を見る

花粉症治療は花粉で:舌下減感作療法の認可に向けた取り組み

花粉を体内に少しずつ取り込ませて、根本的な体質改善を期待する方法として期待される舌下減感作療法(SLIT)の保険適用に向けて、東京都が臨床研究結果を発表。

詳細を見る