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「食べてよいもの・悪いもの」の一覧

食事の3つのポイント

1.がんの栄養源を断つ食事

断塩

最初に注目する食事のポイントは、「塩分をまったくとらない。」ことだろう。
ゲルソンは塩の摂取とがんのまん延には相関関係があると考えていた。
そのため、塩、単独のNa、単独のClともに極限まで食事から取り除く。
塩がないとがんの成長には具合が悪いようだ。
ナトリウムNaを減らすにはカリウムKを増やすことが重要となる。
食品添加物に含まれる塩分やNaにも細心の注意を払って排除するようにします。
塩をとったら、食事療法は成り立たないと考えてよいと思われるほど重要な点です。

食べていけないものと食品の調理法の基本

徹底した食事の管理

ゲルソンは、食事で健康法を紹介しているのではありません。
末期のがん患者をも回復させようという食事療法を紹介しているのです。
そのため、内容は極めて厳格で厳しいものです。
厳格に守ることが期待されており、実際には自分自身で管理しなくてはなりません。