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SHW3Aコンセントタイプを選ぶときのポイント

どっちのタイプが便利?コンセントタイプそれとも分電盤タイプ

このページではSHW3Aコンセントタイプの特徴を中心に説明します。
ワットアワーメーターには、コンセントタイプ(SHW3A)と分電盤タイプ(SHW3B)の2種類があります。
そんなに安いものではありませんので、多くのかたは、「両方購入するのは、ちょっと…」と思われるでしょう。さて、どっちを購入すれば、よいのでしょうか。

たくさん売れているのは?

まず、たくさん売れているのは、SHW3Aのコンセントタイプでした。正確に数を調べたわけではありませんが、当サイトでの実績では、いままで分電盤タイプが1に対して、およそ30倍程度だったのです。
おそらく、本当に「簡単」に使えるというのが大きな理由と考えられます。
コンセントにつなぐだけというのは非常に大きなポイントです。
ところが、この半年ほどの間に、変化が生じています。
ほとんど、同数の販売実績に変わってきたのです。
理由はわかりません。
他のサイトではどうなのだろうか、考えているところです。

コンセント対応は、どんな機器の測定に適しているのか

  • SHW3Aの写真からもわかるように、コンセントにつないで測定する仕組みですから、
    埋め込み式の蛍光灯や吊り下げ式の蛍光灯のようにコンセントがない場合は、測定できません。
    もっともこのような機器の測定には分電盤タイプでも苦労します。
  • 測定の前後に、コンセントを外してもよいもの
  • 測定する機器のコンセントを一度外さないと、ワットアワーメーターをセットできません。
    また外す場合も、やはり一度コンセントを抜く必要があります。
    実験などでは、取り外しが制約になります。
    炊飯器の電力を測定して、炊飯の途中で、測定をやめたいと思っても、「炊き終わるまで、待って!」ということになります。
    分電盤タイプは、コンセント接続ではないので、あらかじめ測定できるように配線をセットしておけば、対応できます。

  • おもに、一台の機器の測定に使う
  • 差込口のたくさんある延長ケーブルのようなものを使えば、複数の機器の電力を同時に測定可能ですが、家全体の電力を測定するような使い方はできません。やはり、一台の機器の測定という面が強いタイプです。

  • 交流100Vのみが測定対象
  • 200Vの機器の測定はできません。

    コンセントタイプSHW3Aを購入される場合は、このような特徴を理解して、ご判断ください。
    若干の制約はありますが、使い方が簡単で安全なので、コンセントタイプはよく売れています。
    事業者の方の中には、何回も、何台も御購入いただいているケースがあります。
    多くの電気機器がコンセントを利用して、電源と接続していますので、最初に購入を検討される場合、通常は、このSHW3Aを選ぶのがよいと思われます。


    コンセントタイプのSHW3Aの詳細はこちら

    分電盤タイプのSHW3Bの詳細はこちら

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    カテゴリ: どっちがいい?コンセントタイプVS分電盤タイプ