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コンセントタイプの機能的な特徴

ワットアワーメーターSHW3Aがもっとも使われている

ワットアワーメーターSHW3Aはワットアワーメーターの代表的な機種です。
「ワットアワーメーター」といえば、
ほとんどこのコンセントタイプのSHW3Aを指しているといってもよいくらい、
販売数でも圧倒的にこのタイプが多く売れています。
本当に電気の知識なしでも使えます。
しかし、完璧か、オールマイティかというと、そうではありません。


コンセントタイプで測定しにくい機器

コンセントタイプであるがゆえの2つの欠点があります。

  1. コンセントタイプであるため、コンセントのない直結型機器、
    コンセントがないタイプの機器の測定には使えません。
  2. たとえば天井からぶら下がっている蛍光灯、電球などの測定には向いていません。
    工場などで、配線同士を結線している場合には使えません。

  3. 測定のために、一度、コンセントを抜かないと測定できない
  4. ビデオ録画中に、録画の中断なしに測定することは出来ません。
    どうしても、一度コンセントを抜かないと測定できません。


購入の際は、どのような機器を測定するのか、コンセントタイプで使うことができるのか、よくお考えください。
使い方にもよりますが、分電盤タイプを使うと、多くの場合、このような機器でも測定することが可能です。

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カテゴリ: どっちがいい?コンセントタイプVS分電盤タイプ