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電流センサの取り付け方法・使い方

SHW3Bの電流センサ取り付けの説明図

SHW3Bは電流を直接測定するのではなく、電流が流れるときに、生じる磁場を測定することによって、電流値を求めます。
電流センサのを正しい取り扱いを知ることで、正しい測定ができるようになります。

下記のリンクをクリックして、PDFファイルを開いてください。

取り付け方法の説明図


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SWH3B各部の詳細形状

全景

watt3b-04.JPG

下面からケーブルが出ています。長さは3m。上面、側面の構造はSHW3Aと変わりません。

下面

watt3b-03.jpg

本体と電流センサのケーブルは直結です。
取り外すことはできません。
ただ、3番目の図のようにケーブル先端の電流センサ部分は取り外しできます。

上部の差込み部分と側面の測定用ポートの形状は、SHW3Aと同じです。
詳しくはSHW3Aの画像で確認してください。

電流センサ形状と大きさ

watt3b-01.jpg

電流センサの大きさ、挟むことができる電線のサイズは10mmです。
ケーブル長はおよそ3m

電流センサの取り外し

watt3b-02.jpg

センサは取り外すことができます。
作業しにくいところでは、センサを外して、先にセンサだけで電線を挟み、その後ワットアワーメーター本体とセンサを接続するこのができます。


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分電盤タイプ(SHW3B):仕様

■SHW3Bの主な仕様

型     式

SHW3B

仕様

電源

AC100V 15A 50Hz/60Hz 共用タイプ

負荷接続

60Aクランプ式電流センター(3m)×2

適合電線 Φ10以下
寸法

H125×W69×D32(mm)突起部含まず

消費電力 1.3W以下
測定範囲

電力:10~13.2Kw
電流:0~60A
電圧:90~110V
電力量:0~9999KWh
 

精度

JIS2.5級相当

電気用品設定 区分 差込接続器(差込プラグ)AC125V 15A以下
証明書番号

JET2380-43009-1001
 

重量 約228g

表示
項目

測定値

電力(W)

換算値

測定している電気製品を1ヶ月間使用し続けたと仮定した電力量(Wh/月)(KWh/月)・電気料金(円/月)・CO2排出量(Kg-CO2/月)
 

積算値

測定開始から現在までの積算電力量(Wh)(KWh)・電気料金(円)・CO2排出量(Kg-CO2)

積算時間

測定開始からの通算時間

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ワットアワーメーターSHW3B:分電盤タイプ

ワットアワーメーター
SHW3B
文電盤タイプ
¥43,000-
(送料、消費税込み)
・この分電盤タイプのワットアワーメーターは、電流を直接測るのではなく、
電流が流れることによって生じる磁場を測定し、電流に換算します。
・ワットアワーメーター下部からケーブル(3m)が出ています。
先についているクランプで電線(1本線)をはさみます。
・家庭用100Vの電線は2本線がペアになっています。そのうちの1本づつを
2つのクランプで挟んで測定します。
2本線を同時に一つのクランプで挟んでは測定できません。

そのため、個別の機器の測定に使う場合は、2本線に分かれた電線を電源線として用意し、   
その電流を測定するか、分電盤などでの測定用となります。
通常はコンセントタイプのSHW3Aをお勧めしていますが、
クランプメーターなどの「測定器の知識をお持ちの方」向けの製品です。

ワットアワーメーター用に電源が必要です。