Home > <090>節電対策・環境問題

「節電対策・環境問題」の一覧

省エネ機器のアピール・デモに

省エネ機器を使わないと発注してもらえない

工場、事務所、お店は省エネ機器を使うことが必要になっています。
省エネ対策をしていることが時代の要請です。
何も手を打たないでいることはできません。
いろいろなところで、省エネが義務化され、省エネ対策を講じていない機器は販売・納入できなくなってしまいます。
仕事を請ける場合にも、商品を納める場合にも、対策、対策品が求められるようになってきました。


説明できる

ワットアワーメーターを使えば、
工場や事務所で使っている電気機器1台1台の消費する電力を、社員や関係者にわかりやすく示すことができます。
しっかりと説明できるようになります。
保存したデータを使えば大きな説得力となります。


意識が変わる

実際に、見ることで、節電の意識が変わります。
ワットアワーメーターの測定制度は。(JIS2.5級相当) ですから、測定結果が信頼できます。
省エネ機器を販売する場合には、実際にお客様の目で確認していただくことができます。


誰でも簡単に使える

簡単に、すぐに、使えますので、その場でお客様の手で、実際に測定していただくことができます。
また、その場でご自分の目で確かめていただけます。
コンセントと測定する電気機器の間にワットアワーメーターをつけるだけで、
すぐに、結果が表示されます。
特別な準備、大げさな準備がいらないということは、いつでも、どこでも使えることになります。


ワットアワーメーターが「節電」と「省エネ」をサポート

これはワットアワーメーターのたいへんな強みです。
社員の意識改革、電気機器の販売、設備の導入を、ワットアワーメーターが協力にサポートします。


やってみませんか。

「エコロジー」

先頭へ



節電の必需品

電気の無駄が無駄の連鎖を生み出す

電気の無駄遣いは、家計のためにも問題ですが、環境破壊や地球温暖化の原因にもなっています。
発電のために直接使われるエネルギーだけでなく、発電所の建設やその材料など、無駄に使うエネルギーを作るために、さらにまたエネルギーを使わなければならないのです。
原子力発電所は、その象徴です。
ひとりひとりの地味な努力による省エネや消費文化を変えていく努力なしに、この問題の解決はありません。
他人まかせにすることはできません。


電気は必要なものだからこそ

どうしても必要な電気は使わなければなりません。
私たちは、電気なしでは一日も生活できないのが、実情です。
電気が止まったら、ご飯が炊けない。スーパーも閉まってものが買えない(レジが動かない)。銀行でお金を引き出せない。電車が動かない。
計画停電で、恐ろしさを痛感させられた方が多いのではないでしょうか。
ですから、節電は私たち皆が自分の問題として取り組むべき大きなテーマです。


必要なものは使うが必要なだけ使う

必要な電気は十分に使いましょう。しかし、無駄な電気は使わないようにしましょう。
そのためには、「本当に必要な電気」と「無駄に使っている電気」・「使わなくてもよい電気」を正確に把握することが重要なことです。


最初に無駄を調べてみましょう

節電のためには、まず、本当に必要な電気と無駄に使われている電気を正確に調べることが必要です。調べてみるといろいろなことがわかります。
実態把握のため、意識改革のため、
ワットアワーメータは家庭でも、工場でも、事務所でも、販売の現場でも大活躍します。


すぐにできること・できないこと

使わなくてもよい電気。使わなければ、生活できない電気。
個人でやるべきこと。社会で取り組むべきこと。
難しいことがいろいろあります。
しかし、手元にワットアワーメーターがあれば、やれることは、すぐに始められます。
初めて見ると、節電のポイント、アイデアが出てきます。
やらないと、何も起こりません。
ワットアワーメーターの操作は簡単、ボタンひとつで測定できますので、ご家庭で、主婦の方も簡単に使えます。
だれでも簡単に使うことができます。
しかも、測定精度は家庭用電力計と同等(JIS2.5級相当)です。


使い始めたらもう手放せない

ワーメーターは、いまや一家に一台、家庭の必需品です。
ワットアワーメーターは事務所に一台、工場に一台、お店に一台、どこででも必需品です。
ワットアワーメータを使って、無駄な消費電力を抑え、節電しても、なお、快適な生活を送れるように使用ではありませんか。

先頭へ



CO2無害化の取り組み

炭酸ガス(CO2)が温暖化の大きな原因

天然ガスの採掘で、発生するのは、
実は純粋な天然ガスではありません。
天然ガスには、いろいろなガスが混じっています。


天然ガスにもCO2が多い

採掘される天然ガスの中には炭酸ガスも多く含まれいます。
燃料となる有用なガスよりも、
炭酸ガスの量の方がはるかに多い場合も珍しくありません。


地球内部の炭酸ガス

地下には、自然に、埋設されている大量の
炭酸ガスが存在するといわれています。
天然ガスを採掘する場合、
その中の炭酸ガスの処理も大きな問題となっています。
多くの場合は、採掘したガスから炭酸ガスを分離して
もう一度地下に送り込むようなことがなされています。
地下へ炭酸ガスを埋設する技術の発展(コストの面も含めて)が
今後の課題の一つです。


炭酸ガス無害化の研究

過去には、地下の炭酸ガスが地上に噴出し、
その地域の多くの住民が巻き込まれて
死亡する事故も発生しています。
効率よく、確実に地下に埋設する技術が確立すると、
温暖化防止に有効であるとして、研究も進められています。
「炭酸ガスを発生させない」という努力は当然のことですが、
現実には、なかなか減らすことができません。
そこで、発生させた炭酸ガスを、
温暖化に悪影響を与えないように措置を講じるという
もう一つの対策も重要なことになります。
両面から取り組まなければ、解決できないことなのかもしれません。


自然界は、たくさんの炭酸ガスを、地下に保存している

ワットアワーメーターで家電製品の電気使用量を測定し、節電するのは、小さな努力です。
工業生産での炭酸ガスやエネルギー使用量に比べると、何の力もありません。
しかし、だからやらなくてもよい、という時代は終わりました。
一人ひとりが、無駄に見えたとしても、小さな努力を積み重ねなければ、明日がないというところまで、社会全体が追い詰められているのです。
できることはすべてやる。
その覚悟が必要です。

先頭へ



使わないことが一番

電気の無駄遣いは社会問題

ちょっと前までは、電気の無駄遣いを気にする人は、あまりいませんでした。
節電は、電気代の節約になりますが、努力しても、節約できる金額は、「わずずか」に過ぎないと館あえてきたのです。
日本はアメリカに次ぐ電力消費国だそうです。
今回の東日本大震災で、東京近郊は計画停電が実施されました。
町中の電気が消えたのです。
驚きとともに、昔はこんなだったなぁ、と新鮮さを感じました。
暗いのは物騒だということで、街灯がどんどん増え、都心でなくても、商店は遅くまで店を明るくしています。
アインシュタインが日本を訪れたとき、昼間も点灯している街灯をみて、「大変な不経済だ」と指摘したそうです。
言われてみれば、あたりまえのことが、私たちは慣れのためにわからなくなってしまっているのでしょうか。
震災後の電力不足で、ターミナル駅の地下がいくらか明るさを抑えています。とくに、不自由なことはありません。
十分な明るさです。いままでの明るさは、何のためだったのだろうと考えてしまいます。行き過ぎた明るさ、照らし過ぎの文化です。


無駄遣いの何が問題なのでしょうか

 

節約できる金額がわずかだったら、細かいことは気にせず、電気を使って何が悪いのでしょうか。
消費を支えるには、発電量を増やさなくてはなりません。
火力発電、水力発電には限界があるのです。
化石燃料は無限ではありません。
原子力発電所をどんどん増やすことになるのでしょうか。
そえとも、私たちは、無駄をなくして、使用量を減らす道を選ぶのでしょうか。


地球は100年で使い尽くされる

次の図は何でしょうか。

21century.gif

変なグラフですが、実は、化石燃料の消費のグラフです。
1本のピークがあります。これが現代です。
何万年もかけて地球が蓄えてきた化石燃料を、この100年あまりで 使い尽くそうとしていることを表しています。
紀元前の何千年もの間、私たちの祖先が使った燃料は、木の枝や動物の糞を乾かしたりしたもので、グラフでは高さ「0」です。
それは、ほんの少し前まで、大きく変わることはありませんでした。
ところが、2度の大戦と20世紀の消費文化が、化石燃料を一気に消費し、地球の環境を100年で終わらせてしまいそうなのです。
グラフのピークは現代、私たちの時代がすべてを使い尽くそうとしていることを現しています。

先頭へ


使われているものはすべてエネルギー

地球温暖化や森林伐採の問題は、大企業だけの問題ではありません。
私たちが使っているもの、食べているものは、すべて何らかの形で化石燃料を使った結果なのです。
私たちが生きているということは、エネルギーを消費し、過去に蓄積した化石燃料を消費しているということなのです。


  • 原料に使うエネルギー
  • 製造に使うエネルギー
  • 輸送や販売に使うエネルギー
  • バイオ燃料を作るためにも

あらゆることにいろいろなエネルギーが、消費されているのです。


環境を汚さない消費などありえない

私たちの消費が化石燃料エネルギーの消費を牽引しているのです。
原子力は環境にやさしいといわれてきました。
しかし、福島原発の事故は大きな環境汚染のリスクを秘めていることを教えてくれました。


個人の努力も重要

消費を抑え、一人ひとりが、「節電」・「省エネ」・「エコ生活」に本気で取り組まなければ、
環境破壊、温暖化を止めることはできません。
会社や工場も、そこには「個人」がいるのです。ひとりひとりの意識が変われば、会社の意識も変わります。


電気の無駄遣いをなくすことは、環境汚染・温暖化を食い止めるという生き方の象徴

ジョン・レノンとオノ・ヨーコのことばに、次のようなものがあります。
「戦争は終わる。 君たちが望むなら。」

真っ只中にいると、どんな努力も無力に感じます。
しかし、 「温暖化は止まる。 君たちが望むなら。」


ワットアワーメーターではじめませんか?

電気の無駄遣い防止。真の節電。省エネ生活。エコ生活。

先頭へ



身近な環境問題

エネルギーを使うと発生する炭酸ガス

炭酸ガスは、炭素と酸素が結合してできる。そのとき、エネルギーが発生する。
人間生活・地球上のすべての生命活動は、炭素と酸素が結合するときのエネルギーを、利用している。


エネルギーは熱を生み出す

下の式は12gの炭素と32gの酸素が結合して、44gの炭酸ガスが発生し、そのとき94kcalのエネルギーが発生するという意味の化学式です。


C+O2=CO2+94kCal

人間は体内で脂肪を燃焼し、そのエネルギーで、頭脳が動き、心臓が鼓動を打ち、歩き、走る。また、体温もこのエネルギーで保たれる。生命活動のすべてが炭酸ガスを発生し、その熱のエネルギーを利用している


植物は光合成で、炭酸ガスを炭素と酸素に分解する

植物は、空気中の炭酸ガスを、太陽光のエネルギーにより炭素と酸素に分解する。光合成である。
世界中の森林が消費によって生み出されたCO2を炭素Cと酸素O2に分解している。65億の人間の生命活動による炭酸ガスの発生と、よりよい生活を求めてやまない欲求が冷暖房、夜間照明、工業製品の製造、運輸のエネルギーとして消費されて生み出されているCO2をほぼ森林だけに頼っているのが実情である。

先頭へ


環境問題はエネルギー問題

生命は炭酸ガスを発生させる

生命はすべて、体内に取り入れた炭素を酸化し、炭酸ガスに変えることによって、そのとき発生するエネルギーで維持されている。


現代の文化活動は炭酸ガスを発生させる

炭酸ガスは、もちろん自動車のガソリンが、燃料として消費されることによっても発生ます。私たちが口にする食物、着ている衣類、消耗品は、農家から、工場から、いろいろな人の手、車に積み替えられながら、ガソリンの消費によって、手元に運ばれてきます。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、冷暖房機器は、 すべて電気を消費して初めて役に立つ。そして発電は多くのCO2を発生させています。

もちろん、これらの機器を製造するためにも二酸化炭素が発生する。


破綻する前に

アフガニスタンに学校を建てる運動をしているNPOの方に聞いた話ですが、アフガンでは、都市部ですら、電気はほとんど「ない」そうです。
週にほんの「何時間」だそうです。
もし、われわれの生活が同じようになったら、ほとんど生きていけないだろうと思います。もし停電したら、夏の暑さ、冬の寒さに耐えられるだろうか。今日の食事は作れるだろうか。コンビにもレストランも動かなくなるのですよ。
すべて、エネルギーの消費を結びついていることを考えると。
二酸化炭素を発生させないということが、どんなに身近な生活と結びついているかわかるのではないでしょうか。


炭酸ガス削減の困難さ

先進国が恐れるのは、二酸化炭素の削減を受け入れると、工場の稼動を減らす、生活の中で消費を減らすことなどが必要になり、景気の減速、経済の破綻を招くことである。
発展途上国が恐れるのは、二酸化炭素の削減を受け入れると、やっと、工業先進国の後姿が見えてきたのに、工場の稼動を減らしたりして、もとの遅れた社会、貧困のなかに、取り残されることである。


二酸化炭素の削減

すべての人が削減を必要としながら、だれも実現できないジレンマがそこにはある。

先頭へ



節電対策の前後にデータを取って比較しましょう

プロが注目

ワットアワーメーターは、電気器具の電力消費量を測定するため、多くの企業様、大学、研究所から、ご注文をいただいております。


使い方が簡単・便利で高機能

  1. 正確に測定できる。
  2. 簡単に測定できる。
  3. 特別な準備なしで使える。
  4. だれでも使える。
  5. 価格が手ごろ。
  6. 丈夫。
  7. パソコンを使って、消費電力のデータを取得できる。


ワットアワーメーターには、便利に使うための条件がそろっています。
特に測定データを保存できるので、節電対策前の状況と、対策後の状況を比較した資料を作ることができます。
ただ単に「節電しています。」というのでは、説得力がありません。
具体的なデータを取れることが節電対策ではポイントになります。

先頭へ



使っていないからと安心してはいけない

こまめに消すだけでは、電気の無駄はなくせない

使っていない電気機器も、実は意外に多くの電気を使っています。
困ったことに、Offにしていても、完全にOffにならないのが、今の家電製品なのです。
たとえば、そばにあるリモコンを使って、テレビやエアコンのスイッチを入れてみます。
すると、電源が入って、テレビであれば、すぐに画面が現れます。
今までとまっていたのが、今動き出したのだから、当たり前じゃないか、と思います。


テレビ本体のスイッチをオフにしたら、リモコンが使えない

我が家のテレビですが、直接テレビ本体のスイッチを手でオフにすると、リモコンに反応しなくなります。
テレビが本当にオフになったからです。
家電製品の多くは、使っていないとき、消している、止めているときにも、かなりの電気を使っています。
それは、リモコンが操作されたときなどに、すぐに反応できるように信号を受ける部分を常にオンにして、生かしているためです。
そればかりではありません。スイッチを入れたときに、すぐに使えるように、すぐに画面が表示されるように、つねに電気を使って準備しているのです。
昔のテレビはスイッチを入れてから、画面が見えるまでに時間がかかりましたが、今のテレビはスイッチを入れた瞬間に画面が表示されます。
「やっぱり、新しいテレビは性能がいい」と喜ばないでください。
確かに、性能もよくなったのでしょうが、実は、常に電気を使って、すぐに見えるように準備しているためなのです。


便利の代償に電気の無駄

使っていない電気機器が使用に備えて、電源を切った状態でも、常時使っている電気を待機電力と呼んでいます。
寝ている夜中も電気を使っているのです。
テレビもエアコンもパソコンもFaxも、寝ている時間も、家中で電気が使われています。
旅行中でも。
職場にいる時間も。
直接テレビのスイッチをオフにしたから、テレビはOK!・・・いえいえ、まだ甘い。
まだ、待機電力は使われているのです。
24時間。夜中も。留守のときも。

先頭へ


証拠写真

次の写真は、電源をオフにしたパソコンの内部です。

pc-taiki.jpg

写真が暗くて、見にくいのですが、2箇所のダイオードが発光しています。このようにほとんどの電気器具は電源を切っていても、常に電流は流れており、知らぬ間に電力を消費しているのです。
電源をオフにしても、それは一部の機能がオフになっているだけで、内部では電源をオンの状態のまま、次の利用のときに備えてオンの状態のまま待機しているのです。


これが、待機電力といわれているものです。
  1. 「見ていない」時も、テレビは電気を使っています。
  2. ビデオも見ていないときにも、意外に電気を消費しています。
  3. リモコンで操作する機器類は、すべて電気を使って信号を待っています。
  4. 魔法瓶式でない電気ポットは温度を保つために、常に電気を使っています。
  5. ウォシュレット式の便座は一日中便座を暖めるために電気を使っています。便器の蓋をするだけでも、消費電力をかなり抑えることができます。


待機電力をなくして節電生活を

今回の震災で、多くの人は、原子力発電の怖さを思い知らされました。
便利の代償に、大きな発電力が必要なのです。
原子力発電に反対するのは簡単ですが、社会の電力使用が減らなければ、原子力に頼らざるを得なくなります。

一度、使っていない電気器具が電気をどの程度消費しているか、ワットアワーメーターで測定してみませんか。使っていない機器をワットアワーメーターにつないでみましょう。
きっと驚くはずです。
「おおもとのスイッチをオフにする」という、ちょっとした努力と、 電源を入れたとき、「使えるまでにちょっと時間がかかる」という、 二つのことに気を使うと、大きな「省エネ」の効果を生みます。
節電なんて、なんの効果もないとお考えの方は、きっと驚くはずです。
無駄な電気を使わないだけで、 ポットを魔法瓶式に変える。
夜間の保温をやめる。
それだけで、年間数千円の節約ができます。他にもいろいろ節電できることがありますので、ワットアワーメーターの代金はすぐに回収できそうです。

使用する電力が減れば、発電力は少なくて済むのです。

先頭へ



節電は、正しく知ることから

すぐ使える・すぐわかる

ワットアワーメーターの大きな特徴は、電気製品をつなぐと、すぐに電力の使用量がわかることです。 しかも、正確にわかるのが大きな特徴です。


正確な測定と取り扱いの簡単さ

測定精度は電気料金のメーター並みのJIS2.5級相当です。
ですから、工場や大学の研究室でもひっぱりだこです。
最近は、個人で購入される方もふえてきました。
工場・研究室で使われる正確さがありながら、家庭の主婦でも使える安全性と簡単さがワットアワーメーターの売りです。


電気なしでは生活は成り立たない・しかし電気の使いすぎは止めなければならない

家庭・事務所・工場など私たちの生活は、電気なしでは成り立ちません。
しかし、その電気を使うことは「環境の破壊」と深い関係にあり、私たちは協力し合って、電気の無駄遣いをなくす必要に迫られています。


どうやって電気の無駄をなくしたらいいのか・まずは知ることから

いくら、「無駄をなくせ」といわれても、なにをどうやればいいのかわからないのが、多くの方々の現状です。


まず、使用の実態を知ることがスタート

節電のための最初の一歩は、自分たちが電気をどのように使っているのか、どの電気器具がどれだけ電気を消費しているのか、正確に知ることから始まります。


本当のことを・正確に知ること

今使っている消費電力60Wと書かれている電気製品の本当の消費電力は何ワットでしょうか?,br /> 使っている間、ずっと同じように60Wでしょうか?
それとも変動しているのでしょうか?
消していて見ていないテレビが、実際には電気を使っていることをご存知ですか。
(使っていない電気器具が使っている電力を待機電力といいます。) 消しているテレビが電気を使っているわけは、スイッチを入れた瞬間に、画面を表示するためです。
リモコンに応答するためにも、電気は使われています。
完全に電源をオフにすると、たとえば、コンセントを抜いてしまうと、電源を入れたとき、いつもよりオンになるまでの時間が長いのです。
ほんのわずかな違いですが。
そのために、24時間、365日、常に電気を使って、準備しているのです。
どうしてそんな無駄なことをしているかというと、スイッチを入れた瞬間に見えるテレビの方が、しばらく待たせるテレビよりも売れるからです。


使っていないパソコンが電気を使っているという事実

左の写真はパソコンの内部です。
ダイオードが発光してしているのが見えます。
このパソコンは使っているのでしょうか?
いいえ。修理のために中を開いたところです。
なぜ、そんな無駄遣いをするのでしょうか。理由は簡単です。
その方が機械の性能がよく感じられるからです。
スイッチを入れた瞬間に「番組がすぐに見える」のは、技術の進歩でしょうか?
単なる無駄遣いでしょうか?


ワットアワーメーターで、身近な家電製品の実際の消費電力を計ってみませんか。

一日留守にした日に冷蔵庫が使う電気と、
朝から晩まで何回もドアを開け、暖かい空気が庫内の温度を繰り返し上げてしまう日と、
どのぐらい電気の使用量に違いがあるのでしょうか。
少し暖房や冷房をゆるめに設定した場合、本当に電気は節約できているのでしょうか。
こまめに電気を消すと、実際にどの程度節約になるのでしょうか。
実際に測ってみなくては、よくわかりません。
節電のためには、まず、「知ること」が重要です。


ワットアワーメーターで調べると本当のことがわかります

使ったワット数、電気料金に換算した場合の電気代の違いが、 はっきりとわかります。
省エネの第一歩として、まず、ワットアワーメーターを使って、電気の使い方、電気の使われ方を調べてみませんか。

先頭へ