雨や雷を避けて木の下に避難した母娘が落雷に会いました

このページは、「山やキャンプ場での避難」という項目に入れていましたが、
重複しても、独立させたほうがよいのではないかと考え、
ここにページを起こしました。

木立がないところでの避難:

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山や川原など立ち木がない開けた場所で、避難するときは、頂上や尾根などを避けて、できるだけ低いところを探します。
できるだけ窪地のようなところを探して避難することが大事です。

高い木があるところでの避難:

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もし4m以上の高い木があるところでは、木のそばに避難します。そのとき重要なことは木に近づき過ぎないことです。木の高さの半分程度の距離だけ、幹から離れること、そして、枝や葉先からも体が2m以上離れることがポイントです。
この距離は非常に重要です。
背の高い木には落雷の恐れがあるからです。
木から離れると、まさに空が見えることになり、雷の直撃を受けるのではないかと、不安になるかもしれません。
しかし、背の高い木の近くにいると、木が万一の落雷を受け止めてくれることになります。
避雷針の役目をしてくれます。
同時に、木に落雷があったとき、その雷の電流で感電しない距離をとった位置に、避難するのがポイントになるわけです。

葉先や枝からも離れるのは、落雷があった場合は、木の表面を電流が流れるため、幹だけでなく、枝や葉先にも電流が流れます。
そのため、枝や葉先からもしっかりと離れることが必要になるのです。

天候が急変し雷雨に

2012/5/6日、この日、埼玉県は朝から良い天気でした。
天気予報、雨雲の様子からは、昼前後に激しい雨が予想されていました。

木の下は危険

午後2時20分ごろ、埼玉県桶川市坂田の飼い犬運動施設「穂高ドッグラン」で、
激しい雨を避けて、高さ8メートルのケヤキの木の下で雨宿りをしていた母娘が、落雷を受け負傷しました。
警察によると、娘さんの方は意識不明の重体という。
当時、この施設では、ほか1人が屋外におり、隣の喫茶店内に約20人がいたということです。
高い木は枝がはって、雨宿りにはよいのですが、落雷の危険があります。
木の下にいると、落雷の電流を受けてしまう危険があります。

 

高齢者のせん妄

幻覚(幻視・幻聴)によって、不可解な行動(態度)をする。
一般には、意識レベルの低下が原因のことが多い。
せん妄は睡眠と覚醒がはっきり切り替わらない状態にあるのです。
ちょうど徹夜明けのボーっとした状態のような感じと考えられます。

せん妄の場合

睡眠と覚醒がはっきり切り替わらない状態で幻覚(幻視・幻聴)がある場合
興奮状態や、不安な状態にあります。

睡眠の方向に向かわせるなら

落ち着かせて(場合によっては添い寝をして)眠るようにもって行きます。
無理やり寝せるのではなく、幻覚によって不安な状態にあるのですから、
落ち着かせること、安心させることが大切です。
落ち着いて眠れば、解決です。

目覚めさせる方向に向かわせるなら

話しかけ、部屋を明るくし、
注意を集中させ、はっきりした覚醒状態に導きます。
目覚めさせる場合でも、落ち着かせることは重要です。

せん妄を起こしやすいとき

せん妄を起こしているときは、昼夜逆転や睡眠・覚醒のリズムが狂いやすい不安定な状態ので、
不眠の原因を取り除き、夜間の睡眠をしっかり取れるように助けることがよいようです。
生活のリズム、特に睡眠と覚醒のリズムがちゃんとすることが大切です。

高齢者の「うつ」も認知症と間違えられる

高齢者の場合、「意欲がなくなる」うつがある。
配偶者がなくなって一人になった場合など、何もしなくなり、トイレにも行かなくなるような形で現れることがある。
失禁したり、会話をしなくなり、反応がなくなったりする。
しかし、うつは治療で治る病気であり、認知症ではない。

世界最高の高さを誇るスカイツリーには雷が落ちる

雷の研究の難しさの一つは、いつ、どこに落雷するかわからない点にあります。
しかし、よく知られているように、雷は高いところに落ちやすく、とがったものに落ちやすい、という特徴があります。 そこで、目をつけられたのが、スカイツリー。 高さ634メートルという高さは、東京の真ん中に突き出た突起物になります。
ご存知の東京タワーが333mですから、ほとんど2倍。
落雷の期待が高まります。

スカイツリーにはどのくらい落雷するのでしょうか

同じ場所、ほぼ同じ地点に落雷するのは、いくらスカイツリーでも、そんなに頻繁に落雷するわけではありません。
過去の事例で、東京タワーが、およそ年に1回だそうです。
あまりの回数の少なさに驚くかもしれません。
一般にある鉄塔の場合、特定の一つの鉄塔で考えると、数十年に1回程度だそうです。
どこに落雷するか、予想して測定機器を準備することは至難の業です。
東京タワーといえども、年に1回程度ですから、雷の電流の詳細な研究は困難なのです。
それで、スカイツリーの方の期待値は、というと、おそらく1年に10回程度は落雷するのではないかと、期待されています。
夏の雷シーズンに落雷が集中すれば、かなりの頻度になります。

スカイツリーで雷観測スタート

そんな中、雷観測がスタートすることをNewtonが紹介している。
電力中央研究所と東京大学の共同研究らしい。

雷の何を観測するのでしょうか

落雷のエネルギーは非常に大きいので、避雷設備はその電流を安全に地上の流すように設置されます。
その流れる電流には、雷のさまざまな情報が含まれています。
稲妻の「ジグザグ」は誰でも知っている特徴ですが、その「ジグザグ」が、雷の電流の周波数成分に含まれているのです。
どのような経路で落雷したのかという解析もできる可能性があります。
周波数成分の詳細な分析はいろいろな期待がかかっています。
スカイツリー上に設置した観測カメラなどと組み合わせると、予想以上の情報を取得できるかもしれません。

スカイツリーが測定器になる

スカイツリーは高さ634メートル、地下を含めると、もっと長くなります。
鉄骨は単純に直線だけではありませんので、避雷設備に落雷の電流が流れる距離は相当なものになります。(おそらく、電流は鉄骨を使って地上に流すでしょう)
いくつの測定器、どのような測定器が使われるか知りませんが、
いろいろな方向に研究、調査が進んでいくのではないでしょうか。,br /> 雷の研究にとって、スカイツリーは宝物です。

電気料金単価の設定変更の手順

  1. 設定ボタンを2秒以上押し続けます。
  2. ワットアワーメーターの表示が単価設定モードに切り替わります。
  3. デフォルトが23円/kWhに設定されていますので、減少はAボタンを、増加はBボタンを押して、設定値を変更します。
  4. 最後に「設定」ボタンを押して、変更完了です。


設定範囲は1~99の間で、1円単位です。

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電力会社の検針表を見る

最初に、電力会社との契約内容を確認してください。
次に、東京電力の料金表などで、契約内容に該当する電力の単価を確認します。


実際に支払う電気料金は、基本料金と電力使用量、そこに燃料費調整、太陽光促進賦課金などによって決まります。
東京電力の場合、一般家庭の電力使用量は、3段階で単価が変わるようになっています。
第一段階は使い始めのほんのわずかな部分で、単価が安く設定されています。
第二段階は独身のワンルームマンション住まいなど、、かなり小規模の家庭であれば、
この範囲が中心になるかもしれません。
第三段階が使用量のほとんどを占める部分だと考えられます。
そこで、この第三段階の単価を設定するのが良いといえます。


ワットアワーメーターSHW3Aがもっとも使われている

ワットアワーメーターSHW3Aはワットアワーメーターの代表的な機種です。
「ワットアワーメーター」といえば、
ほとんどこのコンセントタイプのSHW3Aを指しているといってもよいくらい、
販売数でも圧倒的にこのタイプが多く売れています。
本当に電気の知識なしでも使えます。
しかし、完璧か、オールマイティかというと、そうではありません。


コンセントタイプで測定しにくい機器

コンセントタイプであるがゆえの2つの欠点があります。

  1. コンセントタイプであるため、コンセントのない直結型機器、
    コンセントがないタイプの機器の測定には使えません。
  2. たとえば天井からぶら下がっている蛍光灯、電球などの測定には向いていません。
    工場などで、配線同士を結線している場合には使えません。

  3. 測定のために、一度、コンセントを抜かないと測定できない
  4. ビデオ録画中に、録画の中断なしに測定することは出来ません。
    どうしても、一度コンセントを抜かないと測定できません。


購入の際は、どのような機器を測定するのか、コンセントタイプで使うことができるのか、よくお考えください。
使い方にもよりますが、分電盤タイプを使うと、多くの場合、このような機器でも測定することが可能です。

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ボタンと表示窓

ワットアワーメーターには、次の図のように測定値などを表示する表示部とその下にボタンが3つあります。

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左からAボタン、設定ボタン、Bボタンです。
表示部の左に上から「測定」、「換算」、「積算」と表示項目があります。
図にあるように、現在表示しているものが、測定か換算か積算かを「▲」で指し示しています。


Aボタン:測定・換算・積算・積算時間の切り替え

Aボタンを押すと三角が順に移動して、表示項目が測定・換算・積算・積算時間の順に変わります。


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Aボタンの上の部分に表示される内容の操作なので、関連付けて覚えることができます。
積算と積算時間は三角のマークは移動せず、表示内容が変わります。
測定値の数字の後ろに付く単位表示が変わります。


ワットアワーメーター専門サイトで、ご購入いただくと、マニュアルが手元になくても、簡単に操作できるような操作カードをプレゼントしております。


Bボタン:表示値と単位の切り替え

表示項目(測定・換算・積算・積算時間)ごとに表示される値が何種類かあります。
「測定」が表示されているときは、数値の右側にはWが表示され、値が現在のワット数であることを示します。
Bボタンを押すたびに電圧(V)、電流(A)と切り替わります。
「換算」が表示されているときは、Bボタンをおすと、
Wh/月、円/月、kg-CO2/月と切り替わり、
現在の電力を継続して使った場合の1ヶ月の値を換算して表示します。
実測地ではありません。現在の実測値を1ヶ月に換算した値が表示されます。


「積算」のとき、Bボタンを押すと、
Wh、円、kg-CO2、hと切り替わります。
この値は、ワットアワーメーターを使い始めてからのトータルの値です。
それぞれの値を積算時間で割ると、平均値を求めることが出来ます。
この機能は非常に便利な機能です。

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測定方法

  1. 測定したい機器の定格電流が15A以下であることを確認します。
  2. (家庭で使う家電製品の場合、定格電流が15Aを超えるようなものは、まずありません。)
  3. 測定する機器の電源をオフにして、ワットアワーメーターのコンセントに差し込みます。
  4. ワットアワーメーターのプラグを壁側のコンセントに差込み、測定する機器の電源をオンにします。


これで、測定が開始されます。ワットアワーメーターの表示部分に測定データが表示されます。

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